2007年12月10日

包茎手術とは?

包茎手術って・・・。調べてみました。

包茎手術とは?

包茎手術とは、普段かぶらなくする手術ではない?

包茎手術について、多くの方は非勃起時(普段の状態)に皮がかぶらないようにする手術と解釈されているようですが、正確には間違いです。それは、勃起という機能を満たさなければなりませんので、あくまでも、勃起時の状態に合わせ、余剰包皮を取り除くということになります。
包茎手術はあくまでも勃起時に合わせるもの
「包茎手術」とは勃起時に合わせ余剰包皮を切除する。その結果、非勃起時(普段)もかぶらなくなる」というのが、包茎手術の正確な定義です。
勃起時にあわせると逆に普段皮が余ってしまうのではないか?そう考える方もいらっしゃると思いますが、人間の体というのは良く出来ているもので、ペニス伸縮にあわせ皮膚も伸縮するため、通常かぶらなくなります。

包茎手術の種類

20年近く前までは、機能面だけが重視された手術方法でしたが、手術が一般化するにつれ技術も進歩し、今日では手術方法によっては仕上がりや経過などについて多少のメリット・デメリットはあるものの、機能的要素を充実しつつ審美的要素(美しさ・自然さなどの意味合い)もクリアしたほぼ完璧な包茎手術の方法が確立されたといっても過言ではないと思います。ここで、過去から現在に至るまで行われた包茎手術方法をご紹介しますので、包茎手術を受ける際の判断の目安にしていただければと思います。ただし、包茎の状態により、これらの方法が適応されるかどうか、また適応するかは担当する医師の判断となりますのでご理解ください。

中央部環状切開縫合術(旧式包茎手術)

20年以上前に包茎手術を受けた方のほとんどがこの方法で行われており、ご紹介する中でも最も旧式の包茎手術です。この方法では、包皮内板が多く残されるために、縫合部(接合面)の前後の色合いがくっきりと分かれてしまう、いわゆる「ツートンカラー」の症例になるなど、美観まで考慮した包茎手術とはいえない方法です。現在この包茎手術方法を行っているクリニックはほとんどありませんが、一部ではこの手術方法で行っている場合もあるようです。

クランプ法

本来、勃起をしない幼児が手術を受ける場合を想定して開発されたのが、この「クランプ」という専門の器具を使用する包茎手術。器具のサイズが最大5通り程度しかなく患者さんに合わせるというよりは器具に合わせるといった手法。また、器具の特性上、亀頭直下より下に縫合部が下がる傾向にあり、旧式同様ツートンカラーになる場合がある。また、使用する際に皮膚同士が強くプレスされる(縫合面)ため、座滅層といって傷が固くなりやすい傾向にある。15〜20年前に旧式包茎手術に変わって主流となったが近年クランプを使用するクリニックは減少。しかし、手技的に高度な技術をあまり必要としないため、経験の少ない医師やパート・アルバイト医師が多くいるクリニックではこの方法で行っている場合も多いと聞きます。但し、中にはクランプを改良して非常にきれいな仕上がりを実現している熟練医師もいる。
根部形成法
10〜15年ほど前に少数の専門院で行われていた方法。ペニスの根元で余剰包皮を取り除く方法。このため、傷が陰毛で隠れることが最大のメリットではあるが、真性包茎の場合適応できない。また、包皮・外板・内板でその性質の違いを述べましたが、内板がすべて残るため、若干亀頭下にだぶつきができる場合がある。この手術方法は、選択肢の一つとして案内するクリニックもありますが、現状として少数のクリニックを除きほとんどの専門院で現在行われてはいません。

亀頭直下法

現在行われている包茎手術の主流。この方法をクリニック(医師)が独自にアレンジして手術を行っている。ツートンカラーにもならず、機能面と審美面を充実した手術方法。これまで様々な手術方法が行われてきましたが、15年ほど前に確立されたこの方法が現在の主流となっています。ただし、この手術方法は他の方法に比べ容易に技術習得することは難しく、経験の少ない医師が行った場合は、他の方法よりも劣る結果となる場合があります。

ノン切開法

仮性包茎で、余剰包皮の比較的少ない方に限り、メスを使わないで余剰分の皮膚同士を接着剤のような薬液で接合させる方法や皮膚の下の組織を糸で手繰るようにする方法など、簡略的に処置する方法もあります。しかし、いずれ効果がなくなってきたり、皮膚疾患の原因になってしまったり、あまり見栄えが良くないことなどから、積極的に行っているクリニックはありません。

posted by チェリーボーイ at 10:26| Comment(41) | TrackBack(3) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月23日

包茎の種類

包茎の種類や弊害を調べてみました。日本人の70%は仮性包茎だそうです。少し自信を持ってもいいかも?10人いて見渡せば7人は包茎ですよわーい(嬉しい顔)

★ 日本人の約70%は、仮性包茎と言われています。
仮性包茎は異常でも病気もありません。しかし、そのまま放置してプラスになることは何も考えられません。
特に、包茎のペニスには雑菌が溜まりやすく、包皮炎をはじめとする感染症を引き起こしやすくなるだけでなく、つまらないコンプレックスを生み出す原因の一つに、なっているといえます。

★ 仮性包茎について

割礼の習慣が無い日本人男性の、約70%が仮性包茎と言われます。
このため日本では、仮性包茎が、正常かも知れません。
しかしながら、最近、マスコミ等で、仮性包茎にまつわる弊害等が取り上げられる関係上、ほとんどの人が、何らかの対策を考えているようです。


★ 一般的に言われる包茎の弊害

■包茎の弊害  


01 亀頭の発育が遅れ先細りになりやすいです。
02 余った皮がペニスの性感を低下させます。
03 性感の低下で、インポになりやすいです。
04 亀頭が敏感なため、早漏になりやすいです。
05 亀頭が露出しないので、内側にカスが溜まりやすいです。
06 溜まったカスが酸化し、悪臭を発生しやすくなります。
07 通気性が悪く、ばい菌の温床になり、性病にかかりやすくなります。
08 亀頭の根元付近にコンジロームというウイルス性の白いブツブツができやすいです。
09 セックスの際、亀頭が充分に機能を発揮しにくくなります。
10 包茎のコンプレックスから、異性に対して消極的になりやすいです。

■正常なペニス

平常時に包皮が亀頭のカリの下までむけていて、亀頭が常に露出しています。
ただし、勃起時に包皮の長さがピッタリ合っているものから、やや余り気味のものまで、さまざまです。余り気味だと、性感が妨げられ、精力の低下を招くことがあります。


  
■仮性包茎

もっとも多い包茎タイプで、平常時は包皮が亀頭を覆っています。
手で剥くと亀頭を簡単に露出させることができます。勃起するとほとんど亀頭が、自然に露出する正常に近い仮性包茎から、勃起しても、ほとんど皮を被ったままの重度の仮性包茎まであります。


  
■カントン包茎

平常時には亀頭をどうにか露出させることはできます。
しかし包皮の出口が狭いため、無理に剥いたりすると、包皮口が亀頭の根元を 締めつけ、元に戻すことができなくなります。その結果、大きく腫れてしまうこともあります。手術が必要です。


    
■真性包茎

包皮口が非常に狭く、平常時でも手で剥くことができません。
亀頭が常に覆われているため、亀頭の成長を阻害し、いわゆる先細りのペニスになってしまいます。
正常なセックスは不可能で、矯正又は手術が必要です。


posted by チェリーボーイ at 16:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月05日

包茎の治療法!進化する治療!

手術法には、背面切開術と環状切除術とがあります。包皮の、時計でいえば12時の部位をちょきんと切って開くと、亀頭が出てきます。このままで、出血を止めるために切り口を縫い合わせるだけで終わりにするのが背面切開術です。乳幼児の真性包茎によくやられる手術です。亀頭を被っているあまった包皮をリング状に切りとってしまうのが、環状切除術です。大人の美容上の目的でやられる手術はほとんどがこれです。麻酔は、小児では全身麻酔、大人では局所麻酔でやります。局所麻酔での手術であれば外来で可能ですが、全身麻酔の場合は入院が必要です。中学生ぐらいであれば、局所麻酔で可能なことが多いのですが、個人差があり、小学校高学年の子でも局所麻酔でおとなしくしている子がいるかと思えば、中学3年生でも、手術中泣き出してしまう子もいます。私は、手術前の血液検査の時のその子の様子で判断するようにしています。子どもの場合、手術に使う糸は抜糸しなくていいように、解ける糸を使います。
全身麻酔で手術しなければ行けない場合もあるのですね。驚きですがく〜(落胆した顔)

進化した包茎手術というのを調べてみました。

包茎を切って治す!
コスメティック・メソッドによる包茎手術
「コスメティック・メソッド」とは、美容整形の手術のテクニックに、マイクロ・サージェリー・オペレーション(顕微鏡下で行う外科手術)の技法を応用し、美しい仕上がりを実現する為に開発した包茎手術方法です。
1.ミリ単位の精密な計測を行い、切除ラインを亀頭直下の目立たない位置へ。勃起時の伸長率を計算し、ベストな縫合ポイントを設定します。これにより切りすぎ、余りすぎのない、安全で、より自然な仕上がりを実現します。
2.痛みへの恐れから手術に踏み切れない方を、1人でも多く包茎の悩みから開放するために、麻酔にはテープ式麻酔剤と独自の瞬間表面麻酔法を併用し無痛手術を実現しています。痛みの心配はありません。
3.包皮の状態や部位に合わせて使用するメスも違います。長年の経験と数多くの症例数に裏づけられた確かな技術で、一人ひとりのペニスにあったオーダーメイドの手術をおこないます。コスメティック・メソッドではペニスの機能面や性感に問題がでることはありません。
4.縫合には美容外科的縫合法「マイクロコンプリートスーチャー」を採用しています。「目立たない傷あと」にこだわった自信の技術です。吸収糸を使用しますので、抜糸の必要はありません

すごい技術を要しての手術みたいです。3週間から1ヶ月後には性生活も自然に行えるみたいです。


posted by チェリーボーイ at 13:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

包茎とは?

陰茎の亀頭が包皮(ほうひ)により被い隠されている状態で、「皮かむり」などともいい、高い頻度でみられ、またいろいろな症状を伴います。
皮か無理・・なんていう表現もありまして・・・。悩むんですよ・・。男にしかわからない悩みです。女性にもあるらしいですけれど、見たことないし、見てもわかりませんわーい(嬉しい顔)

包皮の先端の輪が狭く、亀頭を露出させることができない場合を真性包茎、包皮を反転させることにより亀頭を露出できる場合を仮性包茎といいます。真性包茎で、とくに包皮の出口が非常に狭く排尿に支障をきたす場合は、乳幼児でも手術が必要です。亀頭と包皮の間にアカがたまり、そこに感染を起こして陰茎の先端が赤く腫れあがり、排尿時に痛む(亀頭包皮炎)ような場合にも、幼児期に手術が必要です。仮性包茎でも、包皮の出口の輪が狭い場合は、亀頭を露出したままの状態に放置すると、陰茎の先端がこの輪によって締めつけられ、血液循環が悪くなって、むくんでしまい、元に戻せなくなること(嵌頓〈かんとん〉包茎)があるので、手術を受けたほうが安心です。
 包皮の出口が狭くなく、ただ普通の状態で亀頭を包皮がかぶっているだけのものは、手術の必要はありませんが、成人では美容上や性生活の理由により手術する場合もあります。

参考になるかわかりませんが、ワタクシの場合、むいた状態でほったらかしていたら、勝手にむけちゃいましたわーい(嬉しい顔)
posted by チェリーボーイ at 13:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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